混んでいてもまた行きたい

海外の人から見ると平日でも込み合っている日本のディズニーランドは驚きだといいます。これほど多くの方がいて、またこれほど多くの方がアトラクションの列をなしているのは見たことがないというのです。これもお国柄というか文化なのでしょうけれど、日本人は基本的に、海外の方と比較して並ぶということに苦を感じないのかもしれません。

行列海外の方はディズニーランドでアトラクションに乗るために40分待ちでも長いと感じます。人気アトラクションの場合、日本人だと40分ならラッキーと思うことが多いと思うのですが、海外の方は40分でもびっくりされます。

とにかく混んでいたという印象を強く持っているのに、海外の方はまた日本のディズニーランドに行きたいといいます。おもてなしの精神がキャストに息づいている事、清潔でどこに行っても行き届いたサービスがある事、そして、建物の装飾が美しく工夫が凝らされえていて、ただ歩くだけでもかなり楽しいと感じるのです

隠れミッキーなども海外の方に定着してきているので、あまりにもアトラクションの行列が長いと、園内で隠れミッキーを探したり、ただ散策するだけでも楽しいという方も多いです。どんなに混んでいても、また行きたいと思わせてくれる日本のディズニーランド、本当に素晴らしいパークです。

おもてなし文化がキャストに生きている

海外のディズニーランドももちろん日本同様にキャストに対する教育がしっかり行われていると思いますが、海外の方からすると日本のキャストはやっぱり日本人、礼儀正しくて不愉快に感じさせる人が一人もいないと感じるようです。

おもてなし確かに日本は、通常の飲食店などでも海外の方からすると非常に礼儀正しく清潔で居心地がいい場所といわれます。何をするにも丁寧でお客様を尊重した動き、また対応をしてくれます。これは日本に暮らしていると当然のことのように感じる事なのですが、実際、海外に行くとびっくりするくらい店員が威張っているところが多いのです。

フレンドリーならまだしも、ものすごくふてくされた顔で注文を取りに来たり、こっちが声をかけないと注文すら取ってくれないところも多いです。わかっているのかわかっていないのか判断できないような対応で、頼んだ食事が来ると伝わっていたのかとほっとするくらいです。

文化の違いがあるのだと思うのですが、同じように教育をしっかり受けたディズニーランドのキャストでもお国柄が出てしまうのかもしれません。日本はお客様商売に関して非常に厳しい教育、文化がありますし、それがディズニーランドにも生かされているのかもしれません。

新旧アトラクションが混在している

海外にもディズニーランドがあり、フロリダなどのディズニーランドに行ったことがあるという海外の方も多いです。海外のディズニーランドは規模が大きく、日本よりもずっと魅力がありそうなのに、海外の方はなぜ日本のディズニーランドが好き、といってくれるのでしょうか。

アトラクションまず、新しいもの、そしてディズニーランドを深く感じさせてくれる古いアトラクションが混在しているところが魅力といわれます。海外のディズニーランドには、日本にあるイッツ・ア・スモール・ワールドやカントリーベアシアターなどがありません。子供が安心して利用できるアトラクションですし、大人も、このアトラクションを利用するとディズニーランドに来たなぁという感じがしてうれしくなるというアトラクションです。

こうした海外から見るとすでに利用できなくなっているアトラクションがあるのと同時に、最新のアトラクションもそろっているという点、さらに映画に関するアトラクションがあることが大きな魅力という方が多いです。

新旧アトラクションが一同に楽しめる、これはすでに海外のディズニーランドを知っている人にとって非常に魅力的なようです。日本にお住まいの方も、機会があれば海外のディズニーランドに行ってみると日本のディズニーランドの魅力を再発見するかもしれません。

海外からも愛される日本のディズニーランド

日本で確固たる人気を誇っている遊園地といえばやっぱりディズニーランドです。海外にもいくつかディズニーランドがありますが、日本のディズニーランドは海外の方にも評判がいいのです。人生で一度は行くべき場所とも評される日本のディズニーランドはどのようなところが人気の秘訣となっているのでしょうか。

夢の王国ディズニーランドは世界共通、夢の王国です。一歩園内に入ったら現実とは違う世界が広がります。その気持ちをぐっとあげてくれるのがキャストの存在です。普通の遊園地ではキャストというよりも遊園地のアルバイター、社員という雰囲気があります。でもディズニーランドのキャストは、夢の王国に暮らす住人といった感じが色濃く感じられるのです

嫌な顔一つせずどんな要望にも出来る限りこたえようとしてくれるキャストたちは、園内のことをくまなく頭に入れていて、行きたい場所を尋ねたとき、よどみなくわかりやすく教えてくれます。しかも、夢の王国の中にいることを絶対に忘れないような教え方です。ディズニーランドで働く人たちは、この国を愛してやまないのだなということを強く感じさせてくれるのです。

キャストがこの一定の姿勢を崩さないからこそ、大人も子供もキャラクターの帽子をかぶったり、普段はしないような行動がとれるし、子供が乗るようなアトラクションだって大人が存分に楽しめるのです。

海外の方にも大人気となっている日本のディズニーランド、その人気の秘訣を探ります。当サイトがディズニーランドの魅力を再発見してくれるサイトになれば幸いです。